タウンノート福岡»伝わるプレゼンテーション資料作成

伝わるプレゼンテーション資料作成

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質の高いプレゼンテーションはアウトソーシングが最適

パワーポイントによる優れたプレゼンテーション

アイディアさえあれば発注可能。面倒な調査もおまかせで。

料金体系

質の高いプレゼンテーションはアウトソーシングが最適

我々のお客様は、皆さま共通の悩みを抱えていらっしゃいます。

「やりたいことはある。しかし、その表現ができない」

四苦八苦して作った資料も、説得力に欠けている、ストーリーがすっきりしない、デザインがおかしい、などの問題を抱えているので、何度も作り直さなければなりません。

商品を販売するために質の高い広報物が必要なのは言うまでもありません。そのため、予算をかけてパンフレットやチラシなどを制作します。当然ながら、商品の金額が上がるにつれて、広告予算も増加します。

では、より高い金額のプロジェクトを発案するのに、いったいどれだけの金額をかけるべきなのでしょうか。

貴社にとって、そのプレゼンテーションの成功がどれだけの意味を持っているのかを考えれば、適切な予算をかけることは決して不自然な話ではありません。広報物を作るのに他者にデザインや印刷を発注するように、プレゼンテーション資料をアウトソーシングに依頼することは、有効な広報戦略の一つです。

パワーポイントによる優れたプレゼンテーション

優れたプレゼンテーションとは、分かりやすく、説得力のあるプレゼンテーションのことです。デザインが優れていても、肝心の中身が不安定では説得力は得られません。

スライド構成の整理

プレゼンテーションは、何を提案するにしても「なぜ必要なのか」という疑問に答えるものでなければなりません。これがおろそかになると、良い提案であっても必要性が感じられず、相手には軽く伝わってしまいます。

なぜに答えるのは、例えば次のようなものです。

  • 顧客のニーズ
  • 社会的な必要性
  • 問題解決
  • フロントランナーとしての役割

そして、こうした提案の事実関係から始まるプレゼンテーションは、「なぜそれが必要なのか」が明確にわかるため、強い説得力が生まれます。

弊社では、こうしたスライド構成を先に作りあげて制作に移ります。

優れたデザイン

弊社で採用しているのは、近年ウェブサイトやアプリで採用されているマテリアルデザインです。立体表現をなくしたフラットデザインをベースに、一部の要素を浮き上がらせるデザインです。

シンプルで、統一感があり、何よりも中身が伝わりやすいという特徴があります。立体デザインは採用していません。プレゼンテーションの目的は、「相手に何かを伝える」ことであり、その目的を達成するのにマテリアルデザインが最適だからです。

色相関に基づいたカラーパターン

コンピュータで表現できる色は、256の3乗という膨大な数になります。当然ながら、どんな色を組み合わせても良いわけではありません。プレゼンテーションの中身によって、適した配色があります。赤、緑、青など、それぞれの色にはイメージがあり、色の使い方次第で、プレゼンテーション資料はより説得力を増します。色相関というのは、そうしたパターンを数値で管理できる便利なツールなのです。

タウンノート福岡では、色相関の理論に基づいた配色パターンを採用し、統一感のある自然な配色を心掛けています。

客観資料の調査

弊社では、基本的な情報は政府、自治体、調査機関の情報など、信頼できる場所からのデータを利用します。信頼性に疑問が付く情報や、個人がまとめた情報は、必要性がない限り使用しません。

また、調査情報には数年に1回の調査や、過去に1度だけ行ったデータなどがあります。こうしたデータは現状を反映していない可能性が十分にあるので、やはり注意して扱っています。

これらの情報に加えて、必要であれば実地調査も行います。アンケート調査による集計分析もお任せください。

こうして得た情報を元に、データ化、グラフ化などを行います。

アイディアさえあれば発注可能。面倒な調査もおまかせで。

プレゼンテーション資料を作成するのに、客観的な資料の収集は必須です。数字による裏付けは、貴社の主張を強固に支えます。

「やりたいことはある。ただ、その根拠がない」

我々に発注される企業様の多くはそういった悩みを抱えています。貴社のやりたいことが正しいのであれば、そこには必ず支えとなる数字があります。アイディアレベルを実現につなげるのは、やはり客観的な事実です。

我々は、貴社の代わりに公開情報から多くの情報を仕入れ、プレゼンテーション資料に反映させていきます。

説得力のある資料を作るノウハウがあるからこそできる短期間での調査業務。それこそが我々の持ち味です。

料金体系

最適なスライド数と中身に基づいた料金設計。

相手に伝わりやすい話のスピードや1枚のスライドに入れる最適な内容を吟味した結果、1スライド2分というスライド数を我々は提唱しています。例えば30分のプレゼンテーションに必要なスライド数は、おおむね15枚です。

このスライド枚数で収まらない場合は、単に情報を詰め込みすぎていることが大半です。プレゼンテーションの時間に見合わない情報を提供することはデメリットでしかありません。情報の取捨選択を行い、聴く人が理解しやすい内容にすることは、優れたプレゼンテーションを行うためには大切なことなのです。

アフターサポート

プレゼンテーション資料作成後は、可能な限り簡単な話し方のサポートを行います。これにより、担当者のプレゼンテーション能力の上昇を計ります。他社に明らかな差をつけるプレゼンテーションは、良い資料と良い話し方で決まります。

話のスピード、目の配り方、スライドをめくるタイミングなど、効果的なプレゼンテーションには欠かせない表現力の強化は、無料で行っています。

料金

ご相談料 無料(Free!)※ご相談は何度でも無料で承っています。
資料作成 6,000円/1スライド(プレゼンテーションの予定時間からスライド数を算出)
事前調査 10,000円~
※専門性の高い情報の調査は金額が上がる可能性があります
その他費用 実費にてご請求いたします。

料金の計算例

30分のプレゼンテーション資料作成の場合

15スライド(30分/2分)×6,000円+10,000円(事前調査費)=100,000円(税別)

事前調査が必要ない場合は、事前調査費を差し引く場合があります。