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企画・提案業務

口では言えるけど紙にするのは苦手

頭の中でプランができあがっても、それを目に見える形で表現するのは大変な作業です。

「じゃあ、企画書にして持ってきて」

顧客からこう言われてしぶしぶ机に向かう営業はまだマシで、とりあえず先延ばしにしてしまって、期限ギリギリになってから企画書を起こす人も少なくありません。

せっかく思いついたプランでも、あわてて作った企画書では十分に表現できないのは当然です。

とはいえ、どこから手をつけていいかわからないというのは営業の共通の悩みです。

通らない企画書にありがちなポイント

企画書は、誰にでも分かりやすいことが重要です。そして、分かりやすい企画書は必ず1つのセオリーを守っています。逆に言えば、そのセオリーに沿っていない企画書は読みにくく、結果として通りにくくなってしまいます。

1.主旨がわからない

企画自体が何をするのかがわかっても、何のためにするのかが分からないという企画書があります。成果がでるかどうかという以前に、何を成果とするのかも見えない企画書では、プレゼンテーションに失敗をするだけです。

2.根拠が薄い

多くの企画書は現状認識があって初めて成立します。今どうなっているのか、何が問題なのか、など、数字で示すべき根拠はたくさんあります。その根拠が薄ければ、必要性や有用性を訴えることができません。

3.工夫がない

簡単な企画であっても、何かしらの工夫は必要です。無理に冒険をする必要はありませんが、一方向の視野だけで作られた企画書は面白みがなく、採用に至りにくくなります。

アイディアだけでも発注可能

読みやすい企画書は、必ず起承転結がはっきりしています。

タウンノート福岡では、公表データから数字的な根拠を導きだし、適切なコンセプト案から起こします。単に「こんなことをやりたい」というアイディアしかないという場合でもご相談ください。当社で簡単な叩き台を作ることも可能です。叩き台があれば、企画はすぐに煮詰まります。

時間をかければ良いものが作れるのは当然ですが、何もせずにやり過ごす時間は無駄でしかありません。企画書に困っている方は、早めにご相談ください。

企画料・提案料について

弊社では、企画立案の段階から携わっておりますが、当然ながら通った企画の管理運営業務も承っております。

企画のみという形であれば企画料をいただいておりますが、管理運営に携わる場合は成功報酬型の企画も承っております。競争で落ちたときのことを考えると、企画料が払いにくいという企業様にとって取り組みやすいプランとなっていますので、ぜひご相談ください。