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社内化は仕事効率を引き下げる。

お金が外に出ないからといって、何でも社内で済まそうというのは、経営的に見て大きな問題を抱えていると言えます。このくらいなら社内でできるだろうと考えてスタートしたプロジェクトが何年も進まず、最終的に頓挫するような事例は枚挙にいとまがありません。

そして、そのプロジェクトのほとんどは、仮に一部の業務でも外部に委託していれば成功していた可能性があったかもしれません。

1.社内化は専門家がいない

特に中小企業には人的資源が決定的に不足しています。身近なところでエクセルを最大限使いこなそうとするならVBAの知識が必須ですが、VBAプログラミングに精通している社員が果たしてどれだけいるでしょうか。

また、チラシを1枚作るにしても、対象となるターゲット層に合わせたデザインを組み込むには専門的なノウハウが必要です。このノウハウなしに作ったチラシでは、集客効果はあまり望めません。

2.専門知識のない社員に任せるのは無駄

社内化の多くは、ノウハウのない社員を担当にするところからスタートします。社員は任された仕事に対して0から知識を得ることになります。当然ながら知識を得る期間はプロジェクトは進みません。加えて、ノウハウを得たところで社内に環境が整っていないことが大半なので、その費用もかかります。

さらに、一時的に知識を身に着けた社員の仕事がいきなり効率よくできるかといえば、答えはノーです。右往左往しながらプロジェクトを進めても、たいていの場合は予算が続かず頓挫するか、商機会を失って企画倒れになるかのどちらかです。

3.社員のモチベーション低下

仮に一つの事業として本格的に立ち上げるということであれば、それは成功失敗に関わらず社員にとっては有益なことかもしれません。しかし、単にエクセルにデータを入力する、チラシやPOPを作るなど、普段の業務とはあまり関係のない業務を任された社員は、本来自分のやるべき業務をこなしながらその業務に当たることになります。

当然ながらモチベーションが上がるはずもなく、本来の業務すらおろそかになる可能性があり、会社にとっても社員にとってもいい結果は何も得られません。

どこに頼めばいいかわからない。そんなお悩みは全て解決

社内化のデメリットは計り知れないものがありますが、だからと言ってその都度専門性の高い社員を採用するほど中小企業に余裕はありません。

タウンノート福岡の提案する「ナレッジ・アウトソーシング」は、必要なノウハウを必要なときだけ外部に頼る手法です。

ビジネスの中で、必要はあるけれどどこに頼めばいいか分からないというものはたくさんあります。

それはものに限らず、システムや経営ノウハウである場合もあります。当然費用をかければ実現することですが、できるだけコストはかけたくないという場合は、一度タウンノート福岡にご相談ください。

ほとんどのお悩みは即座に解決します。

社内に専門家がいない、そんなときこそお任せください。